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奇石博物館 今月の展示

【今月の石】 ◇◆7月 星砂 沖縄県八重山産◆◇

毎月、月ごとに関わりのある石や記念日にちなんだ石をご紹介する展示ケースです。
今月は夏の夜空を飾る”天の川”にちなみ『星砂』をご紹介します。
『星砂』は、有孔虫という小さな生き物の殻からなる砂です。殻にはたくさんのトゲがあり、 星型に見えることからこの愛称で呼ばれています。
今月の石
展示期間:7月1日~7月31日
来月の予定;夏に起こる落雷に因み、砂が溶け1/10,000秒でできた石『雷管石』をご紹介します。

【新奇石探訪】 ◇◆ゲームに出てくる石たち-その1◆◇

開館当初より展示してある奇石のテーマ以外に、 新たな奇石の視点に立った“現在の奇石”を探し、提案&展示をしています。
今回は、10年以上のロングセラーとなっている「とびだせ どうぶつの森」、「モンスターハンター」の 2作品のゲームに登場する石たちをご紹介します。
ともにゲーム中では、実名の石や空想の石が登場し、ゲームを楽しませるアクセントとなっています。 ゲームの石と実在の石を見比べ、石をより身近に感じてみてください。
新奇石探訪
展示期間:2017年6月1日~2017年8月31日
次回の展示予定;
9月からは、「ゲームに出てくる石たち-その2 マインクラフトに出てくる石たち」をご紹介します。

【出番待ち標本】 ◇◆南方熊楠生誕150周年を記念して◆◇

当館の収蔵庫には出番を今や遅しと待ちわびている標本がたくさんおります。 このコーナーでは、そんな彼等にスポットを当てて紹介します。
今回は、南方熊楠生誕150周年を記念して、彼の論文の中の1つ「燕石考」で解説されている化石 ”石燕”をご紹介いたします。

出番待ち標本
展示期間:2017年5月1日~2017年7月31日
次回の展示予定;
8月からは、キュリー夫人生誕150年を記念して”閃ウラン鉱”をご紹介します。

【新着標本】 ◇◆日本最古の砂粒を含む石◆◇

当館では様々な経緯により、新しいお仲間(石)が増えています。 そこでこのコーナーでは、新たに仲間に加わったニューフェイスの石たちをご紹介します。
今回は、富山県で発見された37億5千万年前の砂粒を含んだ石をご紹介いたします。
新着標本
展示期間:2016年11月1日~

【クローズアップ展示】 ◇◆カナダの鉱物と化石◆◇

最近注目されている話題の中から、石に関わりのあるテーマを石とともに展示紹介します。
今から150年前の1867年7月1日は、イギリスの植民地であったカナダに自治が認められた年であり、 カナダでは、この日を独立記念日「カナダ・デー」として、カナダの建国記念日にしています。
そこで今回は、カナダに因む石として、 カナダの鉱物“ラブラドライト”と、宝石化石“アンモライト(アンモナイト)”をご紹介いたします。
クローズアップ展示
展示期間:2017年7月1日~9月30日
次回の展示予定;
10月からは、フィンランド独立100周年を記念し、「フィンランドの石」をご紹介します。

【あなたの見たかった石】 ◇◆日本の石(国石)◆◇

館内設置のアンケート箱に寄せられたお客様の声を受けて出来たコーナーです。 その名のとおり、リクエストしていただいた石を展示紹介します。
今回は、日本地質学会が2016年9月24日に選定し発表した、 日本の石(国石)である”翡翠”をご紹介いたします。
日本の石(国石)
展示期間:2016年6月1日~
  
注)上記の展示内容は、予告なく内容等を変更する場合もございますので、必ず博物館にてご確認下さい