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奇石博物館 今月の展示

【今月の石】 ◇◆5月 砂漠のバラ アメリカ産◆◇

毎月、月ごとに関わりのある石や記念日にちなんだ石をご紹介する展示ケースです。
今月、スポットを当てる奇石は 「砂漠のバラ」です!!
不毛な砂漠にバラの花が見つかります。もちろん花ではなく、また、花が化石となったものでもありません。 れっきとした、石なのです。石のバラ、是非一度ご覧下さい。
今月の石
展示期間:5月1日~5月30日
来月の予定;
来月の予定;梅雨の季節ということで、「火山豆石」をご紹介します。

【新奇石探訪】 ◇◆オノマトペが似合う石たち◆◇

開館当初より展示してある奇石のテーマ以外に、 新たな奇石の視点に立った“現在の奇石”を探し、提案&展示をしています。
“クニャクニャ”曲がるコンニャク石の「曲げ実験」が今年で40年目を迎えます。
そこで今回は、コンニャク石をはじめとした“クニャクニャ”などの擬音語を表す “オノマトペ”が似合う石たちをご紹介します。
新奇石探訪
展示期間:2017年3月1日~2017年5月31日
次回の展示予定;
6月からは、「ゲームに出てくる石たち-その1」をご紹介します。

【出番待ち標本】 ◇◆南方熊楠生誕150周年を記念して◆◇

当館の収蔵庫には出番を今や遅しと待ちわびている標本がたくさんおります。 このコーナーでは、そんな彼等にスポットを当てて紹介します。
今回は、南方熊楠生誕150周年を記念して、彼の論文の中の1つ「燕石考」で解説されている化石 ”石燕”をご紹介いたします。

出番待ち標本
展示期間:2017年5月1日~2017年7月31日
次回の展示予定;
8月からは、キュリー夫人生誕150年を記念して”閃ウラン鉱”をご紹介します。

【新着標本】 ◇◆日本最古の砂粒を含む石◆◇

当館では様々な経緯により、新しいお仲間(石)が増えています。 そこでこのコーナーでは、新たに仲間に加わったニューフェイスの石たちをご紹介します。
今回は、富山県で発見された37億5千万年前の砂粒を含んだ石をご紹介いたします。
新着標本
展示期間:2016年11月1日~

【クローズアップ展示】 ◇◆ロシアの国石 ロードライト・ガーネット◆◇

最近注目されている話題の中から、石に関わりのあるテーマを石とともに展示紹介します。
今から100年前の1917年は、帝政ロシアを打倒したロシア革命の起こった年です。
そこで今回は、ロシアに因む石として、 ロシアの国石である柘榴石(ロードライト・ガーネット)をご紹介いたします。
クローズアップ展示
展示期間:2017年4月1日~6月30日
次回の展示予定;
7月からは、自治領カナダ成立150周年を記念し「カナダの石」をご紹介します。

【あなたの見たかった石】 ◇◆日本の石(国石)◆◇

館内設置のアンケート箱に寄せられたお客様の声を受けて出来たコーナーです。 その名のとおり、リクエストしていただいた石を展示紹介します。
今回は、日本地質学会が2016年9月24日に選定し発表した、 日本の石(国石)である”翡翠”をご紹介いたします。
なお、5月1日~30日までは「宮城県の石」も併せてご紹介いたします。
※6月からは「山形県の石」をご紹介いたします。
日本の石(国石)
展示期間:2016年6月1日~
  
注)上記の展示内容は、予告なく内容等を変更する場合もございますので、必ず博物館にてご確認下さい