奇石博物館 収蔵品
異常巻きアンモナイト
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標本名;異常巻きアンモナイト(ニッポニテス) 産地;北海道大夕張白金川 |
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一般的になじみの深いアンモナイトの殻の巻き方は、一平面内での平巻きが基本型です。 写真のアンモナイトは異常巻きと呼ばれる立体巻きになっています。 しかし、彼らの為に代弁すると、これは異常ではなく、あくまでも正常なのです。 ただ、こういう巻き方をしているだけなのです。 |



