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アンモナイトの化石1つあります。
2005愛・地球博のクーポン券で初めて来たのですが、コンニャク石からアンモナイトの化石までいろいろあっておどろきました。8月の土日に肉眼鑑定会があるそうですが、車利用となると大変なので、前もってTEL予約した方が良いと思いますし、この場所に博物館を建設した理由は? 2005/5/10 神奈川県海老名市 Uさん
メッセージをありがとうございます。
アンモナイトの化石をお持ちのようですから、きっと石には興味がおありかと思います。8月の土日の肉眼鑑定会は子供が多く来る可能性がありますが、例年の様子では長くても30分くらい待てば自分の番になるかと思います(事前の予約ではなく、当日の申し込み順で行っています)。
また、ご質問の「何故ここに博物館を…」にお答えします。当館は昭和46年に開館したのですが、その年、日本で初めてボーイスカウトの世界ジャンボリー大会が富士山で開かれ、世界中から朝霧高原にボーイスカウトの人たちが集まってキャンプをしました。彼らに自然の不思議を感じてもらおうと前館長の植本十一と益富寿之助(両人とも故人)の2人が協力してこの富士山麓に石の博物館を建てたのです。その時からすでに33年が経ちましたが、やはり日本人の心に気高さと誇りを得えてくれる日本一の富士山のもとにあることをいつも私共は誇りに感じます。ところで私は博物館が開館した時は大学生で朝霧高原のジャンボリー大会にシニアスカウトとして参加していました。もちろん将来この博物館に来ることになるとは知る由もありませんでした。では…。
最初、彼が「ココに行きたい...」ということで初めは“はあ〜?!”って思ったけど、実際に見たら、ハマっちゃう位、フシギな石やうっとりしちゃう水晶ばかりでした。“夫婦水晶“はスゴイですね。このハガキが売ってれば、ぜひ欲しかったです。 2005/4/29 東京都町田市 Fさん
投書ありがとうございます。
感想にありますように「初めは…?」と思いながら入館したら、ハマッてしまう方って多いようです。かく言う私共も昔々そうでしたから…!
さて、夫婦水晶のハガキのご提案をありがとうございます。ショップ担当者にこの件を伝えます。更にアイデアなどございましたらどうぞまたご提案下さい。
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